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登録日: 2025年5月18日

記事 (6)

2026年4月6日3
松阪支部長 大西師範 40人組手!
梶原会長、高尾師範、梶原道場道場生との記念撮影 梶原会長と高尾師範と40人組手に参加して頂いた先生方との記念撮影。 最後の40人目!!井上先生との組手です。愛情に溢れた極真空手の名に恥じない素晴らしい組手でした! 【完遂!!】松阪支部長 大西 陽師範の40人組手。限界の先で出会った「本当の自分」 逃げ場のない戦いへ 2026年4月5日。大西師範は、極真空手の荒行の一つである「40人組手」に挑みました。 昇段審査の総仕上げとして立ちはだかる、40人の刺客。 正直に言えば、当日を迎えるまで「本当に最後まで立っていられるだろうか」という恐怖が消えることは無かったと思います。しかし、道場に入り、帯を締め直した瞬間、覚悟が決まった顔つきに変わりました。 序盤(1〜10人目):技術とプライド 序盤はまだ体が動きます。対戦相手も、大西師範のスタミナを削ろうと鋭い突きや蹴りを放ってきます。 一撃一撃を冷静に捌き、自分の組手を組み立てる余裕がありました。「この調子ならいける!」——そんな期待を抱きながら、一人ひとりと拳を交えていきました。 中盤(11〜25人目):削られていく心体...

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2026年3月9日0
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2026年1月19日2
昇段審査を行いました!
昇段審査を見事完遂した5名の道場生です! 先日、梶原道場の昇段審査を受け、無事に 10人組手 を完遂することができました。 今は全身がこれまでにない筋肉痛と打撲の痛みで悲鳴を上げていますが、それ以上に「やり遂げた」という深い安堵感と達成感に包まれています。 基本、型、体力審査を終え、最後に行われた10人組手。 1人目、2人目と進むにつれ、呼吸は荒くなり、足は鉛のように重くなっていきました。 中盤の5人目あたりでは、「あと半分もあるのか」という絶望感に近い気持ちがよぎりました。相手の突きや蹴りが体に食い込むたび、意識が遠のきそうになります。 しかし、道場に響く先生や門下生の皆さんの声援、そして何より「ここで諦めるわけにはいかない」という自分自身の意地が、止まりそうな足を一歩前へと押し出してくれました。 10人目の相手と戦い終え、終了の合図を聞いた瞬間、立っているのがやっとでした。 この10人組手は、単なる技術の証明ではなく、**「極限状態の中でいかに自分を律し、最後まで戦い抜くか」**という精神の試練なのだと肌で感じました。 空手は一人で強くなるものではありません。...

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極真会館 梶原道場について

​三重県鈴鹿市総本部道場を中心に活動しています。
極真空手の道場です。
鈴鹿道場以外の道場については
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